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Tokyo Washi Game Cops
収録内容
TOKYO WASHI GAME COPS
- プレイ人数
- 2-4
- 時間
- 10〜20分
- デザイナー
- Jordan Draper
日本の警察官になって証拠を集め、事件を解決します。ラーメンを食べれば体力が上がり、特別な動きも使えます。犯人を見つけたら、記録用にその顔を描きます。
内容物
- 1巻 マス目入りの和紙マスキングテープ
- 1点 QRコード(オンラインのPDF説明書にリンク)
準備する必要があるもの:プレイヤー人数分の、それぞれ異なる色のペン。
セットアップ
セットアップ:プレイヤー1人につきテープを1ユニット分ちぎり取り、図のように上端と道がつながるように、好きな面に貼り合わせます。

道をずらしてマップを組むこともできます。その場合は、下図のように新しい道路を描き足して、利用できる事件現場につながっていない道をすべてつなげてください。

捜査班に名前をつける:優秀な捜査班にまず必要なのは名前です!左側の青いセクションのひとつに、自分の班の名前を書きましょう。
スタート地点を選ぶ:名前をつけたら、一番いたずら好きなプレイヤーから順に、どこか1か所の3つのエリアのうち最大のエリアを塗りつぶして、スタート地点を決めます。

ゲームの目的
2件の事件を解決するのに必要な証拠を、最初に集めきることが目的です。
マップのゾーン:テープ1本には、事件を解決できるゾーンが2つ含まれています。青いお墓とテープの端がゾーンの境目を示し、各ゾーンには現場(ロケーション)が4か所あります。

ゲームプレイ
自分の番にできること:自分の番には、すでに訪れたことのある現場から道を使って移動します。自分の塗りつぶしがある現場ならどこからでも移動できますが、1本の道は一度しか通れません。移動は道に沿って線を描きます。※各道は1回しか使えません。
次の現場に着いたら、残っているうち最大のエリアを塗りつぶします。
※重要※ 1つの現場の最大エリアと中エリアの両方を自分の色で塗ることはできません。つまり、最大エリアに自分の色しかない現場へは移動できません。

例:オールドラクーンズは最初の手番で魚の現場へ移動し、そこの最大エリアを塗りつぶして、通った道に線を描きました。続いてバブルバスターズは電話の建物から上へ伸びる道を進みます。この道はマップの下端につながっていて、紫の現場に到着します。
※マップの一番上や一番下で別の道と揃っている道は、互いの続きとして通ることができます。
※すべてのエリアが塗りつぶされている現場へは移動できません。
事件の解決
事件を解決するには、1つのゾーン内で3種類の証拠を集める必要があります:最大エリア1つ、中エリア1つ、最小エリア1つです。達成したらすぐに、犯人の似顔絵を描きましょう!


あるゾーンで事件が解決されたら、そのゾーンでは他の事件は解決できません。ただし、通常のルールに従ってそのゾーンを通過することはできます。
ラーメンを食べる
通常の手番の代わりに、ラーメンを食べてパワーアップすることもできます!このスープパワーは、次の2つのうちどちらかで使います:
ヌードルレッグ!:通常の移動ルールに従って、2つの現場を連続で訪れ、両方で証拠を集めます!最初の現場に移動したら、必ずそのまま同じ現場から次の現場へ進みます。
みそスクイリー!:このくねくねパワーで、どこかの現場から別の現場へ新しい道を描きます。ただし、既存の黄色い道と交差したり、マップの外に出たりはできません(下端から上端への接続も不可)。この道はすぐには移動に使いませんが、以降の手番で全プレイヤーが1回ずつ通れます。
各捜査班は1試合につき2回までラーメンを食べられます。食べるたびに、自分のラーメン欄をひとつチェックで消してください。

ゲームの終了
どこかの捜査班が2件目の事件を解決した瞬間、その班が東京一の捜査官と認められます!
クレジット
デザイン: Jordan Draper
イラスト: Steve Bachmayer
編集: Travis D. Hill
www.jordandraper.com