ウェブ版ルールブック
Praise
収録内容
PRAISE
- プレイ人数
- 2-8
- 対象年齢
- 8+
- 時間
- 25分
- デザイナー
- Megumi Ebi
日本では、多くの人が礼儀としてお世辞を言います。PRAISE は、本当の褒め言葉を見つけるゲームです!何回か遊べば日本のジャングルでも自然に振る舞えるようになり、自分のことがもっと好きになるはず :D
内容物
- 1個 型押しの紙製2ピースかぶせ式箱
- 36枚 ブリッジサイズのうその褒め言葉カード
- 32枚 ミニサイズの感情カード
- 1個 リーゼントの男前コマ(打ち抜き・スタンド付)
- 1個 巨大な30mmのスイカダイス
- 1枚 ルールシート

セットアップ
2枚の本音の褒め言葉カードを抜き出し、うその褒め言葉カードと感情カードをシャッフルして、スイカダイスと一緒に中央に置きます。リーゼントの男前コマは、一番クールな人のそばに置きましょう!
ゲームプレイ
1 - 男前コマを持つプレイヤーがスイカダイスを振り、褒め言葉に備えます!
2 - その左隣のプレイヤーが本音の褒め言葉カードを1枚(7人以上でプレイする場合は2枚)取り、テーブルの下で「全プレイヤー数−2」枚のうその褒め言葉カードと混ぜます。混ぜたカードを裏向きにテーブルへ並べ、男前コマのプレイヤー以外の全員が1枚ずつ取ります。
3 - 男前コマのプレイヤー以外の全員が、感情カードの山から1枚引きます。
うその褒め言葉プレイヤー
うその褒め言葉カードを受け取ったら、ダイスの出目の番号を見て、そこに書かれたうその褒め言葉を使います。書かれた内容をふくらませたり、うまく言い換えたりするのは自由です。本音に聞こえるように褒めましょう! 例:6が出たとき、ただ「フレディは何も怖くないんだね」と言うより、「フレディ、あのロッククライミングのとき、本当に限界まで攻めてたよね!君は何も怖くないんだ!」のように実際の思い出を交えるほうが、ずっと本物らしく聞こえます。
注:褒め言葉は2〜3文程度にまとめましょう。
本音の褒め言葉プレイヤー
本音の褒め言葉カードを受け取ったら、本当の、心からの褒め言葉を言わなければなりません。正直であること。まわりの変な褒め言葉にまぎれるのが目標なので、気が利いていて、リアルで、具体的すぎない褒め言葉を目指しましょう。ダイスの出目を確認し、うその褒め言葉カードを持っているかのようにカードを見るふりをするのを忘れずに。
例:「ジョー、君の髪はサボテンみたいに美しいね」「ビルギット、一緒にいるといつも素敵なオーラを感じるよ」「ジョーダン、君の頭の中はカラフルだね」
感情カード
そう簡単にはいきません!全プレイヤーは、決められた感情を込めて褒め言葉を言わなければなりません。ゲームがもっと楽しくなるので、全力で感情を演じましょう!
自分の感情がどういう意味かわからないときは、自分なりに解釈してベストを尽くせば大丈夫です。
注:褒め言葉は、準備ができた人から順不同で言ってかまいません。
褒められる人
男前コマのプレイヤーは、受け取った褒め言葉のうちどれが本音だったかを当てます!本音で褒めたと思うプレイヤーを1人選び、そのプレイヤーはカードを公開します。
正解:正しいプレイヤーを選べたら、そのプレイヤーの感情カードを得点として獲得!自分の前に置いてスコアを示します。
不正解:はずれた場合、選ばれたうそつきプレイヤーが自分の感情カードを得点として獲得し、本音で褒めたプレイヤーも同様に獲得します。
4 - 使用済みのうその褒め言葉カードは、山札の横に表向きの捨て札にします。感情カードも同様に、専用の捨て札にします。本音の褒め言葉カードは捨てません。
5 - ゲーム終了をチェックし、男前コマを時計回りに渡して、手順1から新しいラウンドを始めます。
ゲームの終了
感情カードを5枚獲得したプレイヤーがゲームの勝者です!2人が同点の場合は、2人ともクールです!
2人プレイ
毎ラウンド、本音の褒め言葉カード1枚とうその褒め言葉カード1枚をシャッフルし、ランダムに1枚を選びます。
バリアント
不誠実バリアント - うその褒め言葉カードを受け取ったとき、書かれた内容の代わりに、どんな不誠実な褒め言葉を言ってもかまいません。ただし本音らしく!カードをよく知っている常連プレイヤーにおすすめです。
クレジット
デザイン: Megumi Ebi
アートワーク・翻訳・開発: Jordan Draper
www.jordandraper.com