ウェブ版ルールブック
I'd Eat That
収録内容
I'D EAT THAT
- プレイ人数
- 2+
- 対象年齢
- 6+
- 時間
- 20 MIN
- デザイナー
- Jordan Draper
食をテーマにしたストーリーテリングゲームです。ランダムに配られた食材でコース料理を創作し、一品ずつ物語とともにテーブルへ提供します。
準備
全てのカードをシャッフルし、各料理人に9枚ずつカードを配ります。残りは山札としてテーブル中央に置きます。
キッチンのルール
手札にある食材のみを使用して料理を作ります。それ以外の食べ物を加えてはいけません!また、配られた全てのカードをどれか一品に必ず使わなくてはなりません。
料理の発表
準備のできた料理人から、最初の一品(前菜)を発表します。料理は一品ずつ発表します。発表の際、食材を使うたびにそのカードを表にしてテーブルに置きます。表にされたカードは以降の料理には使えません。
その料理がどのようなシチュエーションで提供されたかを物語るストーリーを作りましょう。「焼き上げた」「バーナーで炙った」「手作業で仕上げた」といった調理法を加えたり、どのように食材を仕入れたのか、なぜ特別な料理なのかを語ったり、食べ物としてではなく「体験」として提供しても構いません。
実食の判定
料理の発表が終わったら、ほかの料理人たちは「それ食べたい」あるいは「それ食べたくない」のどちらかの感想を言います。
もし全ての人が「それ食べたい」と言ったら、大成功!山札から新しい食材を一枚もらい、以降の料理のどれかにその食材を使います。誰かが「それ食べたくない」と言っても、その料理人の健闘を讃えましょう。
- デザートラウンドの後は、新しい食材をもらうことはありません。
コースの進行
全ての料理人が前菜を発表したら、メインコースに移ります。メインコースの次はデザートです。全ての料理人がデザートを発表したら…ご馳走さまでした!
料理の実例は jordandraper.com/ideatthat をご覧ください。